スペインの首都マドリードで味わう絶品パエリア / 老舗レストラン「アルブフェラ」 (3/5ページ)

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前菜の生ハム。どんぐりの実を食べて育ったイベリコ豚の生ハム、ハモン・イベリコ・ベジョータは最高級品です。

タラのカルパッチョは繊細なお味。3種類の自家製パン、箸休めのオリーブも美味しいです。

ワインを飲みつつ、前菜や揚げ物(クロケタなど)を楽しみ、だいぶお腹が良くなってきたころに、お待ちかねのパエリアが登場しました。

先ほど見たのと同じ、15人前サイズの大きなパエリア鍋から、スタッフが全員の分をお皿に取り分けてくれます。今回は2種類のパエリアを盛り合わせてもらいました。

左側の少し赤っぽい色をしたパエリアは「アロス・アバンダ」と呼ばれるシーフードのパエリア。魚介のスープで炊き上げるため、お米一粒一粒に旨みがたっぷりと詰まっています。

右側の黄色っぽいパエリアは「パエリャ・バレンシーナ」と呼ばれるバレンシア地方のパエリア。野菜、インゲン豆、肉(兎肉または鶏肉)が入っています。

どちらもとても美味しく、具材の食感や味の違いを楽しみながらいただけました。

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