本田翼の次は誰!? 芸能界の「ゲーマー美女」に要注目! (2/7ページ)
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、自分が主導しつつも父親と一緒にやっていたが、いよいよ佳境に入って「今日はラスボスを倒してクリアするぞ〜!」と意気込みつつ学校から帰ったら、父親が良かれと思ってすでにクリアしていたときは、大泣きして暴れ狂ったとか。
20歳で『プリウスオンライン』や『グランドファンタジア』といったオンラインゲームにドハマりしたときは、自他共に認める”ネトゲ廃人”になった。当時のことは「20時間パソコンの前にいた時代があるんですよ」「廃人だったんですよ。パソコンの前でご飯を食べて。しかも早く済ませたいから、ご飯に納豆とか豆腐をかけて、全部をグチャグチャに混ぜてガーッと食べる、みたいな」「友達との約束があっても、ゲームがどうしてもやめられないから、ドタキャンしちゃうようなことは何度かあったので、(ゲーム依存症に)近かったかな」と振り返っている。女優業が忙しくなった今は、オンラインゲームは卒業し、もっぱら移動中にPSVitaで『ダンガンロンパ』シリーズを楽しむ毎日を送っている。
でんぱ組.incの古川未鈴(年齢非公表)は、ガチオタとして桁違いのゲーム経験を持っている。おばあちゃんから両親まで、家族全員がゲームする環境で育ったサラブレッドで、テレビゲームはもちろん、ゲームセンター、オンラインゲームと一通りやり込んだことがある。テレビゲームのマイベストゲームは『牧場物語』と『ファイナルファンタジーX』で、ゲームセンターでは音ゲーにハマってマイスティックを持ち歩いては開店から閉店まで居続けたこともある。
オンラインゲームの『ラグナロクオンライン』では、後にでんぱ組.incの仲間となる最上もがと奇跡の出会いを果たしていた。2人は同じサーバーの対立する”廃人ギルド”に所属しており、素性を知らぬまま対抗戦で戦っていた。オンラインゲームでは、ネットリテラシーや、チャットなど文字だけで会話する楽しさや難しさを学んだ。しかし「ご飯食べる時間も寝る時間も惜しくなるんですよ。