『家売る女の逆襲』松田翔太まで加わった“最強イケメンチーム”に悶絶 (2/4ページ)
前作から引き続き登場する営業所のエリート足立聡(千葉雄大・29)は、お菓子系腹黒イケメン。足立を演じる千葉雄大は、映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』では「白王子」と呼ばれ、穏やかな性格な上に勉強も運動もできるパーフェクトな高校生の役を演じた。透明感にあふれていて、ハマリ役だと思っていた。
……が、『家売るオンナ』に出会い、腹黒王子としての持ち味を遺憾なく発揮。心の黒い部分がチラチラ見える笑顔が愛しくて、見えないところで毒を吐く姿がかわいくて、ゾクゾクしてしまう。かわいい笑顔だな~! なんて思っていたら、思わぬ高額物件を買ってしまいそうだ。
こちらも同じく前作より登場する熱血営業マンの庭野聖司(工藤阿須加・27)は、純朴系熱血イケメン。庭野を演じる工藤阿須加は、工藤公康元投手の息子という生い立ちや、日本テレビ系情報番組の『ZIP!』で水曜パーソナリティを務めるなどで、爽やかなスポーツマンイメージそのもの。一般人として不動産屋で仕事をしていたらこんなふうなのではないか、などと想像してしまうくらいに、爽やかで一生懸命なのだ。
2017年のドラマ『明日の約束』(フジテレビ系)で見せた、穏やかな性格ながら複雑な家庭環境に苦しむ……といった影は一切ない、明るくて誠実な役どころに和んでしまう。爽やかな笑顔や、ちょっと困った顔が見たくて、つい無理を言ってしまいそうだ。