『家売る女の逆襲』松田翔太まで加わった“最強イケメンチーム”に悶絶 (3/4ページ)
課長であり、三軒家万智の夫でもある屋代大(仲村トオル・53)は、世話焼き系気遣い上手なイケメンオジサマ。王子というよりは執事といった感じで、外出から戻ったら引っ越し準備をしていてくれて、気づけば家財道具一切をまとめてくれているし、何よりあの笑顔だ。いつもニコニコしていて、寂しくなると行きつけのBARで愚痴ってしまうのだが、のろけなのか? と聞き返したくなるような、ただのボヤキにしか聞こえないという平和キャラ。家を買おうと決心しているのに、なぜかいろいろと心配してなかなか買わせてくれなそうだ。
新人の鍵村洋一(草川拓弥・24)は、天然系年下男子イケメン。草川拓弥は、メインダンサー&バックボーカルグループ「超特急」で“4号車のタクヤ”としても活動をしており、そのパフォーマンスを見るとギャップに頭を抱える。ダンスをガシガシ踊っているかと思えば、モデルとして女性誌でイケメン男子大学生になっていたりと、鍵村とはまったくの別人なのだ。一度、本人の活躍を一通り目にしてからドラマを見ることをお勧めする。見方が変わり、鍵村の登場が待ち遠しくなるはずだ。
そして、フリーランスの不動産屋の留守堂謙治(松田翔太・33)は、クールでミステリアス。“松田翔太”という4文字だけで湧いてしまうほどにイケメン。直近では『花のち晴れ~花男 Next Season~』に前シリーズ『花より男子』(ともにTBS系)の西門総二郎として久々に出演し「ああ西門さま、相変わらずステキすぎる」とファンをうっとりさせた。