発売から間もなく2年となるホンダ・NSX(NC1)のカスタム事情!新型NSX用のエアロやチューニングパーツをピックアップ! (5/7ページ)
GT3エボは新設計のエクステリアパーツでドラッグの低減や空力、安定性を高めたもの。最新のボッシュ製アンチロックブレーキシステムも採用しています。 エンジンには新たなターボチャージャーを採用し、スロットルレスポンスと燃費性能を改善しました。新ターボチャージャーはリプレイス用パーツとして、NSX GT3にも導入が予定されています。 ■新型NSX(NC1)用の国内外のチューニングパーツ発売状況は? BBS RI-D超超ジュラルミンホイール
出典元:https://www.cockpit.co.jp
航空機用のアルミ合金材にも使われている高強度の超超ジュラルミン。アルミ合金に含有させた上、鍛造製法でさらに強度を増したアルミホイールがBBS RI-Dです。圧倒的な強度による軽量化で、優れたパフォーマンスとシャープなデザインを実現しました。 超超ジュラルミンホイールの製造に成功したのは、世界でBBSだけ。2017年11月には、待望のNSX用サイズ(フロント19インチ×8.5J、リア20インチ×11.0J)が追加されました。 ARTA×WORKのNSX専用鍛造ホイール出典元:https://response.jp
オートバックスセブンのモータースポーツプロジェクトのARTAと世界的アルミホイールメーカーのWORKがコラボレーションして商品化したのが、NSX(NC1)専用の鍛造ワンピースホイールAR-01です。2018年4月、世界20セット限定で発売されました。