長嶋一茂はなぜ「人気ご意見番」になれたのか? (2/2ページ)

日刊大衆

でもまた、その先の読めなさが視聴者からすれば面白いのではないでしょうか」

 現在、“無双状態”だという一茂。MC番組に、多数のゲスト、そしてCMと現在、その年収は「3億円はくだらないだろう」(芸能記者)という声も。

「羽振りは相当、良さそうです。1月5日に放送された特番『訳あって…東京に住むのヤメました』(日本テレビ系)でも、年100日はハワイで生活していることを明かしていました。野球界とはまったく異なる芸能界でのこの大活躍には、リハビリ中の父・長嶋茂雄さんも驚いているのではないでしょうか」(前同)

 だが、前出の放送作家は、こう不満を漏らす。「傍若無人なのはコメントだけにあらずです。彼をキャスティングする際は、守らないといけない“一茂ルール”なるものがあるとの噂で、非常に面倒くさい。一茂が局入りする際は局員が出迎えること。本番中、彼には絶対にカンペを出さないこと――などのようですが、カンペを出した日には、“俺に指示出してんじゃねえ!”と大騒ぎです(笑)」

 プロ野球時代もコーチの助言など、ほとんど聞かなかったという一茂。飛び交う賛否などどこ吹く風で、今後も突き進むに違いない。

 さらに現在発売中の『週刊大衆』2月4日号では、坂上忍とフジテレビの“絶縁バトル”や、深田恭子石原さとみの徹底比較など、ディープな芸能情報をお届けする。

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