コイズミ『オートスイングドライヤー KHD-9510』自動で動くオートスイング機能を使って時短チャレンジ!実際に使ってみた (2/3ページ)
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本体、そしてドライヤーの先端に取り付けるノズル(集風器)がセットになってるが、熱を1ヶ所に集中させないための「オートスイング機能」を使用する際は、このノズルを外した本体のみの状態で使用する。先端をよく見てみると、風の向きが調節できるルーバー(柵のようなもの)が設計されているのがわかる。
吹き出し口からファンが見える切替ボタンは、ソフト、ハード、ミックス(ソフトとハードとオフ)の3種類。そして手元のボタンひとつで風向きも変えられるなんて便利!ドライヤーを左右に振らなくてもいいし、乾かしにくい後頭部も本体を向けるだけで温風が分散されて、持っているだけで簡単に乾かすことができた!
縦スイングの風流イメージ
横スイングの風流イメージ実際に使ってみると、風が一カ所に集中しないのはかなり便利。また、スマホ片手に髪を乾かしたいときや、動き回る子供の髪を乾かす際もとても便利だった。

さらには、スカルプモードに設定すると、頭皮にやさしい約60℃の低温風で髪をいたわりながら乾かすことが可能。大風量だから低温でも乾きやすいし、髪がパサつきにくいと感じた。ちなみに、ボタンを押している間だけ冷風切換えのCOOLショットボタンもあり。