自転車乗用中のヘルメット着用を呼びかけ! 東京都青少年・治安対策本部が12月11日にヘルメット贈呈式を実施 (1/7ページ)
青少年の健全育成や交通安全対策などの都民の安全安心に関する施策に取り組む東京都青少年・治安対策本部は、大田区において、同区内に所在する事業所等の協力も得ながら、自転車事故が多い12月を中心に自転車乗用中のヘルメット着用を呼びかけています。
12月11日(火)にキヤノン株式会社(本社:東京都大田区)にて、au損害保険株式会社(本社:東京都港区)からキヤノン株式会社の自転車通勤者へのヘルメット贈呈と、自転車専門誌にも登場している、タレント・女優の渡辺早織さんを交えた自転車安全利用トークショーを実施いたしました。
普段からスポーツバイクを愛用されている渡辺早織さんがトークショーで、キヤノン株式会社社員に向けて、自身のヒヤリハット体験から、自転車に乗る際のヘルメット着用の重要性を訴え、同イベントでは、東京都とキヤノン株式会社から、自転車乗用中のヘルメット着用の必要性を呼びかけました。
青少年の健全育成や交通安全対策などの都民の安全安心に関する施策に取り組む東京都青少年・治安対策本部(所在地:東京都新宿区)は、大田区において、同区内に所在する事業所等の協力も得ながら、自転車事故が多い12月を中心に自転車乗用中のヘルメット着用を呼びかけています。平成29年中に、都内において自転車事故で亡くなられた方の約8割が頭部損傷を主因としています。一方、18歳以上の都民の自転車乗用中のヘルメット着用率は約3%に留まっています。