自転車乗用中のヘルメット着用を呼びかけ! 東京都青少年・治安対策本部が12月11日にヘルメット贈呈式を実施 (6/7ページ)

バリュープレス



普段から自転車を利用している保育園の保護者からは、「電動自転車は重いので、バランスを崩して倒れてしまいそうなことがある」といったエピソードが語られました。座談会の様子は、ぎゅってWebで2月13日からご覧いただけます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTk4NCMyMTQzOTgjNTk5ODRfY3JlS3lZcHBBRi5qcGc.jpg ]

■平成29年は、都内の自転車事故で28人死亡。ヘルメット着用の必要性

 平成29年の自転車事故による死者数は28人に上りました。そのうち、8割以上の方は頭部損傷を主因として亡くなられています。そのため、東京都では「東京都自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例(※)」及び「東京都自転車安全利用推進計画」を踏まえ、事故の際に頭部を保護することができる乗車用ヘルメットの普及に向けた取り組みを推進してまいります。


 高齢者は自転車事故時に死に至る割合が全世代平均の3倍と高く、特にヘルメットの着用が求められる世代です。ヘルメットの着用を広げる取り組みの一環として、この度、公益社団法人大田区シルバー人材センターと連携しています。

11月20日に自転車シミュレータを活用した安全教室や東京都によるヘルメット試着会を実施いたしました。


 現在、同センターの会員の方に通勤や業務の際、ヘルメットを着用していただいています。また、自転車シミュレータを活用した交通安全教室を行うなど、高齢者の自転車安全利用やヘルメット着用に向けた取り組みを、交通ルール・マナーの周知とあわせて行っています。
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