忙しいとアピールすればするほど、困難な状況に陥っていく。忙しさから回避する3つの方法(米研究) (3/4ページ)
2. やることリストを作る
フロリダ州立大学の研究によると、やらなければいけないことをすべて書き出すと、不安を和らげるのに役立つという。
つまり、すべてを頭の中で識別しておこうとして、そればかりに気をとられる必要がなくなるということだ。
細かく書き出せば書き出すほどいいという。ただ書き留めるという行為が、あなたをより効率的にさせてくれるというわけだ。
3. 瞑想や祈りの時間を捻出する
15分でも時間をつくって瞑想するのは、かなり有益になる可能性があるという。
メイヨークリニックは、「瞑想すると落ち着き、平和、バランスの感覚をもたらし、情緒的な幸福や健康全般に有益だ。瞑想が終わっても、その効果は続き、一日を穏やかに過ごす助けになる」と勧めている。

現代生活はテンポが速く、とかく効率が求められる時代だ。
だからこそ、休んだり頭を整理する時間を作るべきなのだ。結局、そうすることが、忙しさを改善することができるのだから。
とは言えこれはあくまでも一般的な話であり、忙しいとアピールしていながらも実際はそこまででもない人の話である。
人間の限界を超える仕事量を押し付けるような会社にいたら、それはもう、生存するためにその環境から逃げ出すことが得策だろう。