新型ホンダ・インサイトが国内販売スタート!専用チューンされたアルパイン製スピーカーをはじめオプションやアクセサリーも充実! (4/5ページ)
これによりインサイトはハイブリッド専用車としては初めて複数のパワートレインを有するモデルになったのです。 こうして振り返るとなかなかエポックメイキングなモデルだったように思えますが、ハイブリッドシステムの旧型化により売れ行きは低下、2014年には生産が終了されることになります。 では、それぞれのボディサイズを比較してみましょう。 全長(mm) 全幅(mm) 全高(mm) 新型インサイト 4,675 1,820 1,410 シビックセダン 4,650 1,800 1,415 アコード 4,945 1,850 1,465 先代インサイト 4,390 1,695 1,425 先代のインサイトより大型化していますね。そして冒頭で述べた通り、シビックとアコードの中間サイズになっています。 お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■新型ホンダ・インサイトの燃費をライバル車と比較すると? トヨタ・プリウス
出典元:https://toyota.jp/prius/grade/grade3/?padid=ag341_from_prius_grade_grade3_thumb
インサイトの最大のライバル車であるのが今も昔も変わらずトヨタのプリウスでしょう。 登場こそプリウスに先行されましたが、後を追うようにプリウスの2年後に販売を開始した際には当時の「世界最高の低燃費」を武器に真向勝負を挑みました。 プリウスは2003年に登場した2代目がスマッシュヒット。進化したハイブリッドシステムはインサイトを抜いて35.5km/L(10・15モード)の世界最高の省燃費を実現。一躍世界中で人気車種に躍り出ました。 この2代目プリウスでトヨタはハイブリッドのトヨタ、と世界中に印象付けたことになります。 現行のプリウスは4代目。トヨタの新しい車づくりの理念「トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー (TNGA) 」を採用した第一号車です。