「チョコは太る」は大間違い! 熊田曜子さんの美ボディの秘訣はチョコレートだった!? (2/4ページ)
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これが体にどんな作用をもたらすかというと、簡単に言うと、GI値の高い食品を食べると糖質の吸収が急激に行われて身体に負担がかかり、反対にGI値の低い食品は糖質の吸収がおだやかになります。
私たちの体は、食事を摂ると食品に含まれる糖質が体内でブドウ糖に分解され、血中に取り込まれることで血糖値が上昇します。高GI食品は肥満や糖尿病のリスクを高めることも分かっており、健康や美容のためには低GI食品を選ぶのが賢明! というわけなんです。
明治が新発見!高カカオチョコは実は「低GI食品」だった!

そしてチョコレートといえば、「高GI食品に分類される食品のひとつ」というのがこれまでの常識でした。しかし実は、GI値はチョコレートの種類によってさまざま。一部のチョコレートは低GI食品だったのです。
とくにGI値が低いのが、カカオ含有量の高いチョコレート。
明治がGI値測定の専門機関を有するオーストラリアの大学にて行った試験によると、一般的なチョコレートのGI値が91と言われているのに対し、「チョコレート効果72%」ならびに「チョコレート効果86%」がそれぞれ29と18と、低GI食品だということが判明しました。
チョコ大好き♪熊田曜子さんも高カカオチョコがお気に入り

「高カカオチョコレートは、実は低GI食品だった」……この衝撃の研究結果は、明治が開催したイベント「高カカオチョコレート GI値発表会」で発表されました。