「子どもの居場所づくり」と「身体をつかう体験を増やす」活動を展開する絵画造形アトリエが、長年の活動を物語化したテキストをアマゾンKindle書籍で3日間無料配布 (3/6ページ)
めざすは、日本一おもしろいアート塾。「感覚を働かせる楽しさをアートワークショップで伝える」活動や、「“ただいま”といえるような、まちの居場所づくり」の活動を、アートのちからで支援しています。
■書籍発行、無料配布の背景
アトリエ・アルケミストは、2つの社会活動を軸とするNPO法人を設立したいと考えています。ひとつは、アートワークショップで感覚を働かせる楽しさを伝えること。もうひとつは、「ただいま」といえるような、まちの居場所づくりを、アートのちからで支援することです。この活動のための資金を2019年1月20日(日)から、クラウドファンディングで募っています。
しかし、一般の方々にとっては「なぜ、まちのアトリエが、このような社会活動をするようになったのかが、わかりづらいのではないか」という危惧がありました。
そこで、わたしたちのアトリエがどのような場所なのかを知っていただきたいと思い、18年間のアトリエの活動の中で起きたことを、一編の小説にまとめました。
“アートを通じてお互いが安心できる、自分たちの居場所”が、アトリエ・アルケミストです。
多くの方々に、この場所のことを知っていただきたいと願っています。