ケーススタディ「企業CSR×NPO」の協働が「政策」になるまで ~ 若者UPプロジェクトを題材に ~ (1/3ページ)
2010~2017年度に実施された日本マイクロソフトと子ども・若者支援に取り組むNPOとの協働事業「若者UPプロジェクト」が、その成果を認められ、2018年4月から、厚生労働省「地域若者サポートステーション」(サポステ)事業を統括する、若者自立支援中央センターに引き継がれて実施されています。民間の取り組みが「政策化された」とも言えるこの成果は、どのようにして実現したのか。プロジェクトの経過を追い、企業・NPO・行政それぞれの立場からの発言をもとに、多様な組織が協働して社会を良くしていく(コレクティブ・インパクト)ためのポイントを探るためのイベントを開催いたします。
2010~2017年度に実施された日本マイクロソフトと子ども・若者支援に取り組むNPOとの協働事業「若者UPプロジェクト」が、その成果を認められ、2018年4月から、厚生労働省「地域若者サポートステーション」(サポステ)事業を統括する、若者自立支援中央センターに引き継がれて実施されています。
●(旧)若者UPプロジェクト
http://www.wakamono-up.jp/
●厚生労働省事業に引き継がれた若者UPプロジェクト
http://saposute-net.mhlw.go.jp/wakamonoup.html
民間の取り組みが「政策化された」とも言えるこの成果は、どのようにして実現したのか。