ケーススタディ「企業CSR×NPO」の協働が「政策」になるまで ~ 若者UPプロジェクトを題材に ~ (2/3ページ)
プロジェクトの経過を追い、企業・NPO・行政それぞれの立場からの発言をもとに、多様な組織が協働して社会を良くしていく(コレクティブ・インパクト)ためのポイントを探ります。
なお、当日は、若者UPプロジェクトの経過と関係者へのヒアリングをまとめたレポートを前提にケーススタディを進めていきます。レポートは、おって若者TECHプロジェクト(日本マイクロソフトと子ども・若者支援NPOによる、「若者UPプロジェクト」の後継プロジェクト)のWEBにて公開いたします。
●若者TECHプロジェクト
https://wakamono-tech.jp/
<レポート骨子>
・コレクティブインパクトアプローチと若者UPプロジェクト
・共通のアジェンダ-異なるプレイヤーを繋ぐビジョン-
・共有された評価システム-何をもって成果とするか-
・相互強化の取組み-個々の強みを掛け合わせる-
・継続的なコミュニケーション-信頼関係を醸す-
・取組みを支える組織-縁の下の力持ちの重要さ-
・イノベーション的側面から見たコレクティブインパクトの特徴
・コレクティブインパクトを推進していくための課題
<当日のプログラム(予定)>
・基調レポート
田中 成幸 氏/株式会社GOB Incubation Partners エグゼクティブパートナー
(元 野村総合研究所 公共経営コンサルタント)
・主なステークスホルダーからのコメント
日本マイクロソフト
NPO
・ディスカッション
コーディネーター:田中 成幸 氏
会場からの質疑応答を含む
<実施詳細>
・日時:2019年2月8日(金)、13:30開場、14:00開会、17:00閉会
・会場:日本マイクロソフト株式会社 セミナールーム
※入場には、別途、日本MS社から発行される入館証が必要です。