25,000人の全従業員で進めるプラスチック・スマート 「Green Plastic Smart」(GPS)プロジェクトがスタート (1/3ページ)
株式会社グリーンハウスは、環境省が世界的な海洋プラスチック問題の解決に向けて、個人や企業など幅広い主体が連携協働して取り組みを進めることを後押しするために2018年10月よりスタートした「プラスチック・スマートキャンペーン」に賛同し、全従業員で進める「Green Plastic Smart」(GPS)プロジェクトを立ち上げました。「プラスチック・スマートキャンペーン」への賛同はコントラクトフードサービス企業としては初めてになります。
このたび、株式会社グリーンハウス(東京・新宿区 代表取締役社長:田沼千秋)は、環境省が世界的な海洋プラスチック問題の解決に向けて、個人や企業など幅広い主体が連携協働して取り組みを進めることを後押しするために2018年10月よりスタートした「プラスチック・スマートキャンペーン」に賛同し、全従業員で進める「Green Plastic Smart」(GPS)プロジェクトを立ち上げました。「プラスチック・スマートキャンペーン」への賛同はコントラクトフードサービス企業としては初めてになります。
当社はこれまで、プラスチックごみなどの回収を行う年間50回以上の地域清掃活動(2017年度)や運営する社員食堂で、クライアント企業と共にプラスチックストローを削減するなどの取り組みを進めています。GPSの立ち上げに際し、当社は「プラスチック・スマート」を発信するInstagram(インスタグラム)公式アカウント、「グリーンハウス環境(greenhousekankyo)」を開設、これまで社内イントラネットでのみ共有していた取り組みを積極的に対外発信して「プラスチック・スマート」を知っていただく活動を推進するとともに、これら現場や各支社の取り組みのさらなる推進を図ります。また、従業員自らが、「プラスチック・スマート」キャンペーンの趣旨に基づく活動を、利用するInstagram(インスタグラム)などSNSでの投稿を促進します。また、今後は本社においても代替素材の研究、導入などの取り組みを進めます。