ジャッキー・チェンのガチでやばいアクション5選 (2/2ページ)
命綱なしでビルの斜面を滑り降りる 『WHO AM I?/フー・アム・アイ?』
1998年に公開された(日本は1999年)本作は、失敗したらただでは済まないような危険なアクションシーンが数多く盛り込まれており、今なお根強い人気を誇る作品です。
特に見ている人の度肝を抜いたのが、クライマックスの「高層ビルのガラス張りの斜面を滑り降りる」シーン。さすがのジャッキーも、途中に落下防止用のネットを張って撮影していますが、命綱は未装着。本人も思い出深いアクションシーンだと後に語っています。
飛んでいる気球に飛び乗る 『サンダーアーム/龍兄虎弟』本作の終盤、ジャッキーは高所にある敵のアジトから脱出するため、断崖絶壁から飛んでいる気球に向かってダイブします。
崖から飛ぶシーンは完全に別撮りですが、気球に向かってダイブしてクラウン(気球の上部)に飛び乗るシーンは合成なしの本物。見ている側は、はらはらしっぱなしのラストシーンでした。ちなみに本作の冒頭にある木から木へ飛び移るシーンの撮影中、捕まった木が折れてジャッキーが落ちてしまうハプニングが起き、頭蓋骨骨折の重傷を負っています。
まとめジャッキー・チェンの、ガチでやばいアクションシーンをピックアップしてご紹介しました。最新作『ポリス・ストーリー/REBORN』では、いったいどんなアクションシーンを見せてくれたのでしょうか? これからのジャッキーの活躍にもますます期待しちゃいますね!
(中田ボンベ@dcp)