どこまで事件の“闇”に切り込むかが注目されるNGT48メンバー暴行事件の第三者委員会

週刊実話

どこまで事件の“闇”に切り込むかが注目されるNGT48メンバー暴行事件の第三者委員会

 メンバーの山口真帆(23)の暴行被害騒動で劇場公演を休演していたNGT48が25日、新潟市のNGT48劇場で研究生公演を行ったことを、各スポーツ紙が報じた。

 各紙によると、新支配人の早川麻依子氏(44)は開演前、「この度はお騒がせして申し訳ございませんでした。また、メンバーのみんなに不安を与えてしまい、心よりおわび申し上げます」と、ファンとメンバーに対して深々と頭を下げ謝罪。

 正規メンバーの公演再開について、「メンバーの状況や周りの状況を見極めつつ、2月をめどに再開できたらと思います」と言及したという。

 事件の真相究明は、弁護士や識者からなる第三者委員会に委ねることを発表済み。委員会の立ち上げの最終調整に入っていることを報告したうえで、調査結果に関して開示する方向で話を進めていることも明かしたというのだ。

 「調査結果を立ち上げるのもいいが、問題はどこまで今回の事件の“闇”に切り込むか。おそらく、明らかにすることによってグループの存続危機を迎えるような“闇”だらけ」(芸能記者)

 早川支配人は、事件後の各メディアの報道について、事実関係を調査中であることも明かしたというのだが…。

 「メンバーたちが複数のファンとつながっているとの報道があるので、つながっているメンバーの処分が必要。被害者の山口に関しても、暴行を受けたファンが自分に多額の投資をした太客とあって、ウソをついているという報道もある。事件のショックも癒えるはずがなく、山口の脱退問題にもつながりかねない」(同)

 まだまだ正規メンバーたちの公演再開は難しそうだ。

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