SHOT Show 2019レポート~その1 銃器編 (6/7ページ)
何でも加工用のベース品らしくオーダーがあればこの状態でも販売するとのこと。
セレーションやサイト用ホールがなく使いにくいことこの上なしですが撃つだけなら問題なく可能だそうです。
TAURUS 856
トーラスが発表したアルミフレームのコンパクトリボルバー、38口径の6連発になります。
見ての通りアルマイトカラーによる豊富なカラーバリエーションは女性ユーザーを意識したものでしょうか。
価格は398〜413ドルとお手頃価格。
IVER JOHNSON ARMS POCKET ACE 4 DERRINGER
ポケットピストルで知られる同社の新製品が4銃身のデリンジャータイプ。
バレルはスライド式の取り外しタイプで22LRを4発装填可能。
ハンマーは4バレルの中心に位置し、時計回りに回転しながら22LRのリムを叩いて発火させます。
RADETEC SMART SLIDE
スペインのRADETEC社が販売するグロック用のカスタムスライド。
見ての通り背面にモニターが埋め込まれており、映画『エイリアン2』のパルスライフルのような残弾カウンターとして機能します。残弾の検知は加速Gとマグネット入りのマガジンフォロワーによるものだとか。
スライドは後端部がわずかに幅広ですが携帯性への影響はほとんどないでしょう。
アップデートによる機能追加も期待できそうですね。
SIG PROFORCE M17 AIRSOFT
SIG純正品として6mmBB弾を使用するエアソフトガンが登場します。
モデルは見ての通り今話題のP320。
MEDE in TAIWANのマーキングが入り、マガジンはガス注入式。
メタルスライドとパワー規制さえ何とかすれば日本国内でも販売できそうに思えました。
SIG正規品のエアソフトモデルとなれば期待してしまいますね。