桑子真帆、井上あさひ…鈴木奈穂子アナ「3月産休」でNHK“看板”争い勃発! (1/2ページ)
毎日19時台に放送されている、NHK『ニュース7』の平日メインキャスターを務める鈴木奈穂子アナウンサー(36)が、3月から産休に入ることになったという。
鈴木アナは昨年10月16日からしばらく「体調不良のため」番組出演を見合わせ休養。スポーツ紙などで妊娠していることが報じられたが、昨年11月5日に番組に復帰した際は特に説明はされなかった。
「鈴木アナは私生活で2012年にTBSのディレクターと結婚していますが、いよいよ妊娠を隠せなくなってきました。最近の『ニュース7』では体をしめつけないようゆったりした衣装が多いですが、横向きになるとふっくらお腹が目立ってきた。番組関係者から“3月から産休に入る”という話が聞こえてきています」(NHK関係者)
2004年にNHKに入局した鈴木奈穂子アナ。エースアナに成長し、2017年4月3日より、武田真一アナ(51)に代わり平日の『ニュース7』のメインキャスターを務めているが、鈴木アナが産休に入ることで後任が必要となる。その後任争いにより、アナウンス部内に火花が散っているというのだ。
「『ニュース7』のメインキャスターはNHKの顔です。『ニュース7』のMCは、男女どちらのアナウンサーも就任の可能性があるので、今、アナウンス部では、可能性のある複数の女子アナ、男性アナがピリついているといいます。ある男性アナなどは、それまで鈴木アナにはあまり話しかけてこなかったのに、最近になっていきなり“体、大丈夫?”などと話かけてきたうえに“次はしっかり俺が引き受けるから”などと勝手に後任宣言までしたそうですよ」(前出のNHK関係者)
実際後任には、いろいろな名前が挙がっているという。有力視されているのが、10月の休養中に代役を務めた池田伸子アナ、久保田祐佳アナ(36)、井上あさひアナ(37)の3人。