ハチミツ二郎「死の目前に松本人志さんと娘の顔が…」麻美ゆまのあなたに会いたい!〔後編〕 (1/3ページ)
お笑いコンビ『東京ダイナマイト』のハチミツ二郎さんとの対談の後編スタートです。芸人の高齢化が進む一方、テレビを見ない若者が急増。今やインターネット動画で活躍するユーチューバーのほうが、若者に人気があります。 この世の風潮について、ハチミツ二郎さんが芸人の立場から語ってくれました。
ハチミツ「本当に芸人の高齢化が進んでいるんですよね。俺たち『東京ダイナマイト』は昨年、お笑いの総本山である『なんばグランド花月』で単独ライブもやったんです」
ゆま「すごい!」
ハチミツ「さらに、師匠しか入れない個室楽屋ももらえて、ついに俺たちも、ここまでたどり着いたと喜んでいたんです。でも、劇場での出演表を見ると、俺たちがトップバッター」
ゆま「え? つまり、一番年下ってことですか?」
ハチミツ「そう。俺たちの後ろには『ザ・プラン9』や『桂小枝』『ハイヒール』『月亭八方』……どう考えても、高齢化なんです」
ゆま「アハハ、確かに。言い方はアレですけど、上がいっぱいいる感じなんですね」
ハチミツ「そう。だから今の20歳ぐらいの若い芸人は、やり方を変えていかないと、なかなか上に躍り出られないと思う」
ゆま「ユーチューブなどのネットのほうが、活躍の場も広がるってことですか」
ハチミツ「テレビを見る人も減ったからね。それに、ユーチューブなんかを見ていると、今後は“面白くないほうがウケる”ような気がするんだよね」
ゆま「どういうことですか?」
ハチミツ「今は視聴者が物を申したい時代なんです。“くだらない”とか“不謹慎だ!”などと、ユーチューバーのやることに突っ込みたいんですね。