ネアンデルタール人は高度な狩猟技術を有していた(英研究) (1/3ページ)

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ネアンデルタール人は高度な狩猟技術を有していた(英研究)
ネアンデルタール人は高度な狩猟技術を有していた(英研究)


 ネアンデルタール人は、約40万年前に出現し、新たな学説によると4万年前に絶滅したとみられるヒト属の一種である。

 死人に口なしとはよく言ったもので、「知能が低かった、無気力だった、競争力がなかった」などと言われているが、真実は違うという。

 『Scientific Reports』に掲載された研究は、私たちの祖先がずっと高度であったことを示す新たな証拠が提示された。


・「シェーニンゲンの槍」は遠くの獲物の狩りに使用されていた

 ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの考古学者によれば、ヨーロッパで発見された最古の狩猟具とされる30万年前の「シェーニンゲンの槍」は、近くの獲物を狩るためだけでなく、遠方の獲物の狩りにも使われたそうだ。
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