天才テリー伊藤対談「伊沢拓司」(3)昔のクイズ番組も見て研究してます (1/2ページ)

アサ芸プラス

天才テリー伊藤対談「伊沢拓司」(3)昔のクイズ番組も見て研究してます

テリー 俺もよくクイズ番組出演のオファーをもらうんだけど、実は大の苦手なんですよ。せっかくの機会だから、クイズに強くなる方法を教えてください。伊沢さんは、やっぱり新聞やネットから情報を毎日仕入れるようにしてるんですか。

伊沢 そうですね、僕がいちばんチェックしているのはテレビなんですが、それには理由があって。ニュース番組やワイドショーって幅広いジャンルの話題を体系的にわかりやすくまとめてくれているんですよ。だから家で作業している時なんかは、目の端に入るような位置にテレビを置いて、ずっとつけておいて、気になる話題があったら音量を上げたりしていますね。

テリー 俺もそれ、よくやっているんだけどなァ。

伊沢 僕は「今見ているもの全部がクイズになるんだ」というモチベーションで臨んでいますから。

テリー 例えば「AKBグループ総選挙の68位は誰でしょう?」なんてクイズを出されても答えられる?

伊沢 いえ、それだけだとわからないです。何かそれに付随する「話題」がないと、クイズにならないんですよ。

テリー ああ、まったく意味のない問いかけだと、単なるデータ確認になっちゃうのか。

伊沢 はい。だからこそ、ワイドショー的な引き出しが必要なんです。何かトピックがあれば出題の可能性がありますから、ひたすらそれを探すんです。

テリー 具体的には、どういう作業なんですか。

伊沢 総選挙の順位だったら、これまでの選挙結果を書き出して表を作って、そこからクイズになりそうなトピックや規則性を見つけるようにします。そういう分析は、ジャンルを問わずずっとやっていますね。

テリー そんな、地味な作業を積み重ねているんだ。

「天才テリー伊藤対談「伊沢拓司」(3)昔のクイズ番組も見て研究してます」のページです。デイリーニュースオンラインは、伊沢拓司週刊アサヒ芸能 2019年 1/31号アメリカ横断ウルトラクイズクイズテリー伊藤エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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