【世界の美食】京都の路地裏にひっそりと佇む四季折々の鴨川の旬を堪能させてくれる名店 / 京都・祇園四条の「喜幸 (きいこ)」 (2/6ページ)
もちろんそんな美味しいお店は日本にもたくさん存在しています
例えば、祇園・南側で頂く最高の和食「ぎおん 阪川」に、北海道・小樽が誇るミシュラン星付きの寿司店「伊勢鮨(いせずし)」、東京が誇る鰻の名店、文京区「石ばし」など、様々な美味しい料理を味わえるお店は数える事ができないほど。
そんな世界中のレストランの中から、今回は京都・木屋町にひっそりと佇む絶品の京都料理を味わえるお店をご紹介しましょう。
お店の名前は、「喜幸 (きいこ)」。
・京都の路地裏に潜む名店、それが「喜幸 (きいこ)」
実はこちらのお店は、鴨川で漁を許された老舗の和食店。
戦後の食糧難の時代に、家業のお豆腐と鴨川で獲った川魚を出すお店として創業、以来、鴨川の四季折々の美味しい魚で多くの人々をおもてなししてきました。
現在は女将みずからが鴨川で漁を行って、美味しい京都の季節の旬を楽しませてくれます。
・絶品のメニューばかり
こちらのお店では、まず、お通しとして、青豆とうふ、てっぱい、おからの3つから選んでいただきます。
てっぱいとは分葱(わけぎ)のヌタのこと、オリジナルの酢みそが効いた味わいは、サッパリとしているため、食欲を喚起させてくれます。
どのお通しも美味しいので、自分の好みのものを選択するのがオススメです。