症状別「正しい入浴温度」がわかれば体は治る(2)半身浴は全ての効果が半分 (4/4ページ)
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早坂信哉
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週刊アサヒ芸能 2019年 2/7号
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加齢臭
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風呂
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二日酔い
水圧による利尿効果で尿酸排出効果が
<花粉症(体を守る免疫機能が、本来は体に害が少ないものを敵と間違えて起こる過剰な防御反応)>
38℃~40℃で15分。飛散時期は体や髪についた花粉を洗い流すためにも、毎日の入浴を。湯気を吸うことで、花粉やアレルギー物質が洗い流される
<アトピー性皮膚炎(食べ物などによる「内因性」、皮膚のバリア低下などによる「外因性」などさまざま)>
38℃~40℃の湯で15分程度。42℃以上の熱い湯は、かゆみを生む物質ヒスタミンを作り出すので避ける。タオルを使わず刺激の少ない石鹸を泡立て、体を手洗い
<加齢臭(9-ヘキサデセン酸という脂肪酸が加齢により分解)>
熱いシャワーを朝に1分間浴びるだけ