~親が知らない、子どもたちの「スマホ」の世界~ 親との「スマホルール」、6割以上が守らなかった経験アリ!? (2/10ページ)
具体的にどのようなルールを破ったかを聞くと、
・「ゲームは1日1時間までと言われていたが、トイレに持ち込んでそれ以上やってしまった」(14歳・女子)
・「友達とメッセージのやり取りが続いていたので、夜10時までというルールを破った」(15歳・男子)
・「決められたアプリ以外は使わないルールだったが、友達から誘われて、みんなが使っていたアプリをダウンロードした」(15歳・女子)
などの回答が。自分の欲求のためだけでなく、友達付き合いの影響でルールを破ったという学生も多いようです。
スマホデビューにあたっては、ルールを最初に決めるだけでなく、きちんと守らせるための工夫や仕組みづくりも重要であると言えます。
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●親に隠れて「こっそり課金」、中学生の5人に1人
続いて、「親に内緒でこっそり課金をしたことはありますか?」と聞いたところ、約5人に1人(19%)が「ある」と回答。具体的な方法としては、「プリペイドカードを購入して課金した」が68%で最も多く、以下、「(課金は親に禁止されているが)自分のおこづかいを使って課金した」(26%)、「キャリア決済(スマートフォン決済)で課金をした」(24%)と続きました。
また、「スマホで課金したことは、親にバレましたか?」と聞いたところ、「一度もバレていない」と答えた中学生が68%という結果に。子どもの「こっそり課金」は、親が把握できないケースが多いようです。