訴えてやる!なぜ生んだ?同意なく自分を産んだ両親を訴えようとしている男性(インド) (3/3ページ)
「これはまったくボランティアで、非暴力活動です」という言うのは、反出生主義活動を推進するひとり、28歳のプラティマ・ナイク。
「わたしたちは他人にこの信念を押しつけたくはありませんが、今の世の中で、子どもを持つことが正しくない理由を、もっと多くの人がじっくりと考えてみるべきです」
おもしろいことに、インドでの反出生主義運動の支持者は、高学歴、上流・中流階級の人たちがほとんどだという。
さてみんなもツッコミを入れたくなっただろう。
「お腹の中にいる胎児が、生まれたいとか生まれたくないとか意思表示できるわけないじゃん」と。
さすがにサミュエルもそれをわかった上でのことだと思いたい。インドの人口増加に対する問題定義であり、注目を集める為の行動だと。
確かに親は選べないとは言うものの、かなり大胆な手にでたものだ。
References:theprint / facebook/ written by konohazuku / edited by parumo