街道の歴史をたどる!江戸東京博物館で1年半ぶりの特別展「江戸の街道をゆく」開催 (1/3ページ)

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街道の歴史をたどる!江戸東京博物館で1年半ぶりの特別展「江戸の街道をゆく」開催

2017年に着手した改修工事を終え、昨年4月に再オープンした墨田区のホワイトベースこと江戸東京博物館。改修工事のために2017年9月から特別展を休止していましたが、このほど1年半ぶりに特別展が開催されることになりました。

4月27日(土)からスタートするのが、特別展「江戸の街道をゆく~将軍と姫君の 旅路~」

本展は江戸時代に関連した資料を通して「江戸の街道」の歴史をたどる展覧会。

幕府によって整備された江戸時代の街道には、さまざまな人や行列が往来し活気にあふれていました。 将軍や姫君たちの行列は長大で、沿道の人々を圧倒し権威を誇示する目的もありました。

「木曽街道続ノ壱 日本橋雪之曙」渓斎英泉/画 竹内孫八/版 天保6年(1835)

現在、全国各地で 町づくりや道路整備が行われていますが、今でも、江戸時代にできた街道の名残を感じられる場所は少なくありません。

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