京都府舞鶴市、ワンコインで舞鶴の名産品を使ったメニューを提供!3月1日(金)から東京・有楽町で「おいしい舞鶴お味見フェア2019」を平日限定で開催! (11/12ページ)
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予めご了承ください。
※参考:舞鶴市の紹介
舞鶴市は、縄文時代から交易の要所として繁栄し、明治34
(1901)年の舞鶴鎮守府(旧海軍の統括機関、初代司令官庁は
東郷平八郎)の開庁以来、日本海側で《唯一の軍港都市》として
発展してきました。
市内は、戦国武将・細川幽斎が築いた田辺城の城下町として古い
町並みが残る「西地区」。平成28年度の「日本遺産」に認定された
旧海軍ゆかりの「赤れんが倉庫群」など、近代化遺産が数多く残る
「東地区」を中心に形成されています。
現在、市内沿岸部には海上自衛隊舞鶴地方総監部、第八管区海上
保安本部が設置され、「海上自衛隊」と「海上保安庁」の拠点が
同一の市に設置されている《全国で唯一》の都市です。
また、舞鶴市は戦後13年間にわたり、海外から約66万人の
引揚者を迎え入れた「引き揚げのまち」でもあり、平成27(2015)
年10月、舞鶴市が所蔵するシベリア抑留と引き揚げに関する資料
570点がユネスコの「世界記憶遺産」に登録されました。