新型ポルシェ・911カレラがついに公開!8代目となる992型のカレラSは450馬力、モデルコード別の歴代モデルのスペックをおさらい! (3/6ページ)

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■歴代ポルシェ・911のモデルコード別のベーシックモデルの進化をたどる!【空冷エンジン編】 911/911S(901型ナロー)のスペック

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1964年に本格生産が開始された初代911、通称ナローポルシェと呼ばれるこのモデルはもともと901として開発していましたが、商品化するにあたってすでにフォードが「901」という商標登録をしていたため、やむなく911に変更したといういきさつがあります。 使用されたエンジンは2.0L空冷水平対向6気筒エンジンで、最高出力130ps、最高トルクは174Nm。スポーツモデルである911Sでは160ps、178Nmというスペックでした。 911SC/カレラ(930型)のスペック

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1974年から登場した2代目911である930型。1975年には911シリーズ初となるターボモデルも誕生しました。 3.0Lの空冷水平対向6気筒エンジンは901型カレラの倍にもなる260ps、343Nmまでパワーアップされます。このターボモデルは1976年に日本にも導入され、人気を博したモデルです。 カレラは2.5Lの空冷水平対向6気筒エンジンで、202psを発揮。カレラSの後継として1978年に登場したカレラSCでは3.0Lの空冷水平6気筒エンジンとなり、最高出力180ps、最大トルクは264Nmとなります。 911カレラ2(964型)のスペック 3代目911となる964型は1989年にデビュー。デザイン的には大きく先代モデルと変更はありませんでしたが、パーツは80%程度が新しく製作され、優れた空力性能を有するようになります。 まずフルタイム4WDのカレラ4が登場し、1990年にカレラ4を2WD化したカレラ2が登場しました。 カレラ2にはティプトロニックを搭載。
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