新型ポルシェ・911カレラがついに公開!8代目となる992型のカレラSは450馬力、モデルコード別の歴代モデルのスペックをおさらい! (4/6ページ)
最高出力250ps、最大トルクは309Nmという数値になっています。
911カレラ(993型)のスペック
出典元:http://openers.jp/article/13962
4代目となるこの993型の911は空冷エンジン最後のモデルとなりました。1995年にカレラ4とターボ、カレラRSを発売。 3.6Lの空冷水平対向6気筒エンジンは272ps、329Nmにパワーアップされ、トランスミッションにも先代モデルから進化したティプトロニックSが搭載されました。 この933型を最後に、911から空冷エンジンは姿を消すことになります。 ■歴代ポルシェ・911のモデルコード別のベーシックモデルの進化をたどる!【水冷エンジン編】 911カレラ(996型前期)のスペック出典元:http://openers.jp/article/14418
911のトレードマークでもあった空冷エンジンを廃止し、水冷エンジンを搭載した5代目911(996型)が登場したのは1997年。それまでの30年以上にも及ぶ911の歴史の中で初めてこの時にフルモデルチェンジが行われました。 3.5L水冷の水平対向6気筒エンジンを搭載したこのカレラは、300ps、350Nmを発揮。先代モデルよりも小排気量となったもののパワーアップしています。 911カレラ(996型後期)のスペック出典元:https://www.netcarshow.com/porsche/2002-911_carrera/1024x768/wallpaper_01.htm
996型では2002年にマイナーチェンジが施されました。空力性能の向上の為にエクステリアデザインに微細な手が加えられ、シャシーも補強されたため重量が先代モデルよりも5㎏重くなっています。 エンジンは先代モデルよりも排気量が大きくなり、3,387㏄から3,596㏄に。