『貝印スイーツ甲子園 晩柑ロールケーキ』は高校生パティシエNo.1チームとローソンのコラボで生まれた郷土愛入りスイーツ! (1/3ページ)
高校生パティシエ(菓子職人)No.1を目指して、2008年から開催されているもう一つの甲子園が「貝印スイーツ甲子園」。その2018年(第11回)の栄冠を勝ち取ったのは熊本県・慶誠高等学校の「educate」という3人組チーム。そしてそんな優勝チームとローソンが共同開発したデザートメニューが『貝印スイーツ甲子園 晩柑ロールケーキ』として製品化された。
■地元愛みなぎる熊本県産晩柑果汁・ピール(果皮)を使った、爽やかでちょっとだけほろ苦い絶品ロールケーキ!
主催は総合刃物メーカーであり、包丁・調理用品やお菓子作り用品でも高性能ツールを続々生み出している貝印株式会社(東京都千代田区)だ。高校生が3人1チームでスイーツ作りのアイデアと調理の技術を競うこのコンテスト。昨年からは優勝チームとローソンが手を組んでスイーツ開発をするようになった。

なので今回2度目のコラボスイーツとなるのが、ローソン『貝印スイーツ甲子園 晩柑ロールケーキ』(1個・標準価格 税込210円・2019年2月19日発売)である。ちなみに”晩柑(ばんかん)”とは熊本県で発見された「河内晩柑」とも呼ばれる自生種で、ザボンの一品種となる柑橘フルーツの名称。

そんな地元特産品を取り入れた郷土愛溢れる優勝チーム「educate」のコメントは以下の通りだ。