玉川徹氏とウーマン村本がメディアを“ドヤ顔批判” 羽鳥慎一と高木美保は激怒、宇賀アナは意外な反応 (2/3ページ)
考えることが成熟させること」などと、発言が炎上しても意に介さないとした。
このVTRを見たスタジオの玉川氏は「と、村本さん、安田さんはおっしゃっている」とドヤ顔でコメント。「どうですか?」と話を振られた羽鳥は憮然とした表情をしながら、「僕は違うと思いますよ。広げるために炎上させるのはいけないと思いますけど」と真っ向から否定し、ここから何やら不穏な空気に突入した。
高木もやや不満そうな顔でコメントした。
「じゃあとんがってる発言が真実なのか、という疑問にいつも実はぶち当たるんですよ。とんがってることはとんがってるんだけど、真実であるという確実性はないわけですね。マイルドとして伝える人もいれば、とんがって伝える人も、実はその両方をちゃんとファクトチェックする自分自身でなくてはいけない。炎上させればいいって開き直られちゃうと、ちょっとやっぱ抵抗を感じるんですけども」と高木は苦言を呈した。
しかし玉川氏は村本の炎上させる言動は自分も疑問だとした上で、「そっちじゃない。テレビが真実を伝えるのではなく、安心させるためのメディアになっていることについて(問題にしているの)ですよ」と話すと、羽鳥は「それじゃダメなんですか?」と返した。
高木はこれについても「片方だけの議論で語ると本当のことは伝わらないですよ」「ジャーナリストがプロで素人がプロじゃないという見方は良くない」「自分たちも考えなければいけない」などと意見を否定した。
宇賀なつみアナは「報道に憧れて(テレビ局に)入ったけど現実はちょっと違うことがある」と含みのあるコメント。これに羽鳥が「なに?嘘言ってるってこと?」と珍しく噛み付くと、宇賀アナが「嘘は言ってないけど」と口ごもってしまう。玉川氏は「嘘は言ってないけど、それだけって思っちゃうことがある」話し、結論として「伝えるべきニュースを、これからも分かりやすく面白く伝える工夫をし続けていくしかない」と結んだ。そこにVTRを紹介した際の「ドヤ顔」はなく、明らかに意気消沈した表情を見せた。
このやり取りにネットユーザーは賛否両論。