玉川徹氏とウーマン村本がメディアを“ドヤ顔批判” 羽鳥慎一と高木美保は激怒、宇賀アナは意外な反応 (1/3ページ)

リアルライブ

玉川徹氏とウーマン村本がメディアを“ドヤ顔批判” 羽鳥慎一と高木美保は激怒、宇賀アナは意外な反応

 21日放送の『モーニングショー』(テレビ朝日系)で、玉川徹氏と羽鳥慎一、高木美保が激しく意見を対立させ、スタジオが凍りつくシーンがあった。

 問題のシーンがあったのは玉川氏がメインを務め、さまざまな問題に迫るコーナー「そもそも総研」。21日のテーマは「日本人が知るべきテーマとはなんだろう」。沖縄県の問題や不正統計問題を報道しないマスコミに苦言を呈し、「伝える側の意見」を聞くとの名目でウーマンラッシュアワー・村本大輔とジャーナリストの安田純平氏が開いたライブを訪れたのだ。

 村本と安田氏のライブに飛び入り出演した玉川氏は、「沖縄と原発の話は全然やらない。テレビって視聴率取れないとダメなんですよね」などと、テレビ批判を展開。ワイプに映し出された高木美保と羽鳥慎一はけげんな表情を浮かべていた。

 そしてライブ後のインタビューで村本は、テレビ視聴者が沖縄や原発の話題に関心を示さないことについて「見ている側の心の余裕がなくなっている」と指摘。その上でこのように持論を展開した。

 「中国のネガティブなニュースは伝えられるけども、ポジティブなニュースは伝えられない。ネガティブなニュースを聞いたら安心できる人がいる。不安だから信じて安心する。信じて楽になりたい。不安なんですよ」

 この受け答えを玉川氏は絶賛した。

 「シリアの問題にしても沖縄の問題にしても原発の問題にしても、心に余裕があればみんなそれを見ようかなと思うんだけど、不安だったり余裕がなかったりすると手っ取り早く自分の気持ちが良くなれるような、ちょっと考えれば済むような。そういうふうなものばっかりに需要が入っちゃって、テレビはそこ(に)ばっかり乗っかっちゃってる」

 このようにコメントした。村本もこれに応じ、「不安を解消するための道具で真実を伝えるための道具じゃない、テレビは。黙るんじゃなくて間違ってもいいから僕は発信し続けること。学歴も関係ない、教授も関係ない、自分の見たもの(を)発信することが、誰かの何かを刺激して広がっていく。だから喋らなければダメ」と強調。

 さらに「(炎上には)意味がある。広がったら考える人が増える。それが正解不正解じゃないから。

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