『まんぷく』最終盤での注目は、奥田瑛二ではなく“あのイケメン” (3/3ページ)
昨年はドラマ『ブラックスキャンダル』(日本テレビ系)や行定勲監督の映画『リバーズエッジ』といったメジャー作品にも出演し、飛躍の年になった。朝ドラを足掛かりに2019年、ぜひブレイクしてほしい。
もはや中堅女優といってよい安藤サクラがヒロインを務めた本作なだけに、期待の若手女優が物語終盤、一気に注目される可能性が高い。若手女優の登竜門、朝ドラが最後に放つ駒が小川紗良だったという意味は、決して小さくない。若手イケメン俳優、若手女優は『まんぷく』に不足していた要素だし、この2人には最後のピースとして大活躍してほしい。若手の活躍で、残り1か月の放送がより面白くなるだろう。(朝ドラ批評家・半澤則吉)
※画像はNHK『まんぷく』番組公式ホームページより