ファッション界の重鎮、カール・ラガーフェルドの寵愛を受けていた愛猫「シュペット」は今? (1/4ページ)
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2月19日、フランス・パリにて85歳で死去したカール・ラガーフェルド。シャネルやフェンディなどのクリエイティブ・ディレクターを務めたファッション界の重鎮である。
このニュースが流れた後、死を悼むとともに注目が集まったのがその巨額の資産の行方だ。
カールの資産額は2億3700万ドル(約262億3100万円)ともいわれており、生前結婚したり子どもをもうけたりしたことはなかったという。
そこで名前が挙がっているのが、カールの愛猫であるシュペット(7歳)。遺産の一部を相続することは間違いないようだが・・・一体、いくら相続するんだ!?
・専属スタッフに囲まれて暮らすバーマン種のセレブ猫
2011年、カールがモデルのバティスト・ジャビコーニから引き取ったというバーマン種の白猫・シュペット。
ファッション界を中心にすでにかなり有名な猫であり、ブログやSNSで自らのプライベートライフを発信。インスタグラムでは27万人以上ものフォロワーを抱えている。