揚げ物は天敵!? 「ハゲる食事」と「ハゲない食事」 (3/3ページ)
「私自身の体験からも、食事や生活習慣を改めるだけで、髪の毛を70歳、80歳まで保つことは十分に可能だと思いました」(同)
食事でフサフサの毛髪を保つ。この考えに同調するのは、『一日5分で髪が増える法』(三笠書房)などの著書があり、74歳の今もアフロヘアができるほどフサフサの髪を保っている、全国理容連合会名誉講師の板羽忠徳氏だ。板羽氏は“ハゲる家系”だったそうだが、自身で研究した頭皮マッサージや食事に気をつけた結果、羨ましいほどにフサフサの状態だ。
「同窓会などに出席すると、友達が髪の毛を引っ張って“これ、本物なの?”と驚いています(笑)」(板羽氏)
板羽氏の日頃の食事は、実は藤田氏とかなり似ている。その一つが、主食が玄米であることだ。
現在発売中の『週刊大衆』3月11日号では続けて、日々の暮らしに役立つチェックシートつきで「ハゲに効く食事」を特集している。