新1年生が検証!ちょっと短い『ippo!(イッポ)低学年用かきかたえんぴつ』が、子どもにピッタリな理由とは? (2/4ページ)
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軸の形にはスタンダードな<六角軸>と、正しく持ちやすい<三角軸>があり、今回は2Bの<三角軸>を使ってみる。ちなみに三角軸でも通常の鉛筆削りを使うことができるので、心配しなくて大丈夫!
■『低学年用かきかたえんぴつ』を使った子どもの感想は?
さっそく子どもに持たせてみると、持ち方に迷うことなく、すんなりと文字を書き始めた。使い心地について訊ねると「とにかく使いやすい」と、いかにも6歳児という反応が返ってきた。これでは困ると、より深く聞いてみたところ、「形が三角だから、どこを持てばいいかわかりやすい」のだそう。まるで見本のような回答に笑ってしまったが、きっとそれが息子の本音。
実際、ふだんはえんぴつで文字を書いていると、文章の途中で何度もえんぴつを握り直すしぐさをしていたのだが、『低学年用かきかたえんぴつ』<三角軸>は安定感があるのかそのまま集中して書き続けていた。
えんぴつの持ち方は、一度おかしなクセが付いてしまうと直すのは大変。まずは<三角軸>から使い始め、慣れたら<六角軸>に移行するのも良いかもしれない。
ちなみに我が家の長男(小学3年生)の話だが、1年生の頃から“新しいえんぴつがすぐに短くなっている”という事態が多発。やたらと頻繁にえんぴつを削っており、その理由について聞くと「短いほうがいいから」と言われた記憶があるのだが、「新品のえんぴつは長すぎる」と感じていたのだと、3年越しに納得するのだった。