青年経済人の団体「公益社団法人 東京青年会議所」が、2019年3月度の例会を 開催。『つながる力で社会を変える未来型資本主義』をテーマに。 (1/3ページ)
3月に開催される例会では、基調講演やパネルディスカッションを実施。中小企業経営者や青年会議所会員を対象に、
社会問題の解決に向けた、企業の枠を超えてイノベーションを起こす方法を学ぶ機会を提供します。
明るい豊かな社会の実現をめざす、青年経済人の団体「公益社団法人 東京青年
会議所」(所在地:東京都千代田区、理事長:塩澤 正徳)では、
2019年3月18日(月)、東京都千代田区の「有楽町朝日ホール」において、
『つながる力で社会を変える未来型資本主義』を主題に、3月度の例会を開催いたします。
▼ 公益社団法人 東京青年会議所 2019年度3月例会『つながる力で社会を変え
る未来型資本主義』:https://tokyo-jc.or.jp/
■社会的な課題を解決するために中小企業ができることを、わかりやすく伝える
現代の東京では、行政の施策による富の再分配が、限界にきています。所得だ
けにとどまらず、教育・健康・セーフティネットなど、さまざまな分野で格差
が生じ、解決すべき社会問題は多岐にわたっています。
こうした状況の中、“ヒト・モノ・カネ”のリソースをもつ企業の社会的責任が
、強く求められるようになってきました。しかし、コストの増大や人員不足な
どの事情により、積極的に社会問題の解決に取り組む企業はまだまだ限られて
います。
そこで「公益社団法人 東京青年会議所」では、社会の要請に応え課題を解決す
るため、“中小企業が企業の枠を越えてイノベーションを起こす方法”を学ぶ機
会を提供することにいたしました。