第2回地方創生EXPOに地域課題解決サービスを出展 (1/3ページ)
観光・集客やまちづくりなど地方創生に関するサービスの展示会である第2回地方創生EXPOに、地域課題解決サービスとして、まちづくりや市民活動を支援するポータルサイト「Peoplee」と、公衆無線LANサービスで取得したアクセスデータをもとにデータ解析を行う「Open-Wifi」を出展いたします。
地域に根ざした情報流通を行う、株式会社しずおかオンライン(所在地:静岡市葵区、代表取締役社長:海野尚史)は、2019年2月27日(水)より幕張メッセで開催される第2回地方創生EXPOに、市民活動などを通じて地域課題を解決するポータルサイト「Peoplee」と、公衆無線LANサービスで取得したアクセスデータをもとに、観光や都市計画などに活かすことができる「Open-Wifi」を出展いたします。
静岡市から生まれた市民活動支援ポータルサイト「Peoplee」
静岡市が2018年5月に開設した「ここからネット(https://kokokara-net.jp)」は、しずおかオンラインが受託開発したポータルサイトで、市民活動を行うNPO団体や任意団体が自ら活動の内容やイベント、ボランティア募集などの情報を発信することができます。現在、静岡市では、約600団体の市民活動団体の情報が公開され、継続的な活用がされています。
しずおかオンラインでは、このポータルサイトの仕組みを、全国で同じ課題を持っている自治体などで利用できると考え、地域課題解決サービス「Peoplee(https://peoplee.jp)」として販売を開始しました。