Amazon『Echo Show (エコーショー) 』でアレクサと暮らした2ヶ月とちょっと【後編】〜スマートホームに挑戦 (3/6ページ)
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ちなみにこの照明は「ぼんぼり」という名前を設定したのだが、突然Alexaに指示すると「どんぶりの意味は…」と誤解してしまうので、変だが「ぼんぼり電気」と発話している。使用したのはフィリップスライティング「Philips Hue ホワイトグラデーション シングルランプ」(税込価格3,341円)だ。
このように昼光色から電球色の切り替え、パーセンテージによる照度の調整まで可能になる。おかげで家にあるリモコンがものすごく片付いた。「リモコン操作くらい(無精しないで)手でしようよ」と言っていた自分はどこへやら。こんなに楽とは思っていなかった。
■連携操作が快適すぎて、もう戻れないかも…
①Alexaアプリの「アクティビティ」では、実際にどんな指示を出して、Alexaがどのように認識したかの履歴が見られる。ここで間違っていた場合はそのフィードバックを送信することも可能 ②音楽をかけてもらいたい場合は具体的な曲名でなくてもOKだ ③アクションを組み合わせることでマクロ的に使用できる「定型アクション」
今ではAlexaアプリの「定型アクション」で、操作を組み合わせて使っている。設定方法は拍子抜けするほど簡単で、自分の望む家電のアクションを追加していくだけだ。なので記者は以下のように設定した。
「アレクサ! 行ってきます」
→Alexaが「じゃね」と言って照明2種類、テレビ、エアコンをオフ。
「アレクサ! ただいま」
→Alexaが「今日もよく頑張りましたね」と言って、照明2種類、テレビ、エアコンをオン。