タイムカプセルかな?高校で紛失したポーチが65年の月日を経て持ち主の元へ。中に思い出のラブレターも! (2/4ページ)

カラパイア



 グレーター・クラーク・カウンティ・スクールズはフェスブックページにハンドバッグの写真を投稿し、「彼女または彼女の家族にハンドバッグをかえしたい」と呼びかけた。

Lost and Found Alert: Martha Ina Ingham’s handbag from 1954 has been found in the Franklin Square demolition. We would...

Greater Clark County Schoolsさんの投稿 2019年2月7日木曜日


・65年の時を経たバッグの中にはドキドキのラブレターも!

 この投稿を、これまた偶然にマーサさんの親戚が見て、ハンドバッグは見事にもとの持ち主のもとへかえることとなった。

 現在、フロリダ州在住のマーサさん(82歳)がハンドバッグをなくしたのは1954年のこと。

 65年ぶりに開けると中には口紅やフルーツ味のチューインガムなどが入っていた。さらに、

親愛なるマティ。一緒にプロム(ダンスパーティー)に行こうよと、ポールがあなたを誘ったと耳にした。
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