噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 ★柳原可奈子(33) 芸能界きってのあげまん! (1/2ページ)
今回取り上げるのは、先頃、フジテレビ社員との結婚を発表した、お笑いタレントの柳原可奈子。
相学の徒として以前から気になっていた人物で、彼女の顔相の特徴を一言でまとめると、「芸能界きってのあげまん」ということになろうか。
顔の肉付きがよくて見るからに福々しく、肌の色艶も素晴らしい。これらすべて、運気のよさを示していて、自身だけでなく周囲にも吉祥をもたらす好相だ。
下瞼ラインが目尻で上がっているのは、嬶天下で夫を尻に敷く相ながら、負けず嫌いで強運の持ち主。すっきりした口元と(程度は強くないが)豊かな金甲(小鼻)もあげまん相だ。
運は、その字の通り「運ばれてくるもの」で、彼女の持つ良運が、生活を共にする配偶者に(バトンのように)運ばれて渡り、結果、夫の運気を上げる。
ただ課題もあって、彼女は地眉が一文字形と「へ」の字形の混合タイプで吊り上がってもいて、いずれも(あげまんの)足を引っ張っている。さらに、運気の入り口である眉間が狭く、せっかくの良運を取り損ねてもいる。
額もまた運気の取り込み口で、女らしい心性を表す丸額なのだが、そのせっかくの額を(眉とともに)垂らした前髪で隠していることがほとんどで、トリプルで損をしている。
現時点の【あげまん度】が「3」寄りの「4」と、平成女性ではかなり高いほうだが、化粧で眉を作る際に眉形を弓なりにし、眉間を広くすれば満点の「5」に近付けることも可能だ。
性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼のサヤエンドウ形の部分)に厚みがあり、下瞼ラインが直線的で半月を横倒しにした眼形なのは、臥蚕に張りもある証左で、性感はいたって良好。唇が厚くなく、眼光にも余計な艶がなく、淫蕩性は低く、【淫乱度】としては「3」。
奉仕愛の上唇がかなり薄く、その唇に歓待紋(細かな縦皺)が少ないので、ベッドに上がれば受け身一方のマグロタイプだ。
鼻相全般が貧弱(低くて短い)で、自尊心の低さゆえ、押しの一手には弱い。鼻下がかなり短く、丸目でもあるので、短慮なところがあって、一時のノリで身を任せることも。【尻軽度】は「3」寄りの「4」と高めだ。