『まんぷく』再登場が期待される片岡愛之助とアノ美女 (1/2ページ)
連続テレビ小説『まんぷく』(NHK)は、残り1か月の放送を残すだけとなった。福子(安藤サクラ/33)と立花萬平(長谷川博己/41)を中心に即席ラーメンを開発した彼らだが、まだまだドタバタの真っただ中。物語最終盤にどのようなドラマを展開するか要注目だ。ここでは2月23日の放送を振り返り、残り1か月の注目ポイントを考えてみたい。
世良(桐谷健太/39)は「まんぷくラーメン」のまがい物が横行していることを、福子たちに告げる。萬平や真一(大谷亮平/38)たちはこれを検証するが、どの会社も劣悪なラーメンばかりだった。しかし1つの会社だけ、まんぷくラーメンに近いクオリティを実現していることが発覚。それにはある従業員の不自然な早期退職が絡んでいた……という展開だった。
産業スパイにより、まんぷくラーメンの技術が盗まれていたという衝撃的な回だった。ラーメンができたからといって幸せに一直線ではなく、このようにさまざまな苦労が待ち受けているのが、実に『まんぷく』らしい。