あの大御所タレントも常連? 「パチンコ営業」、 最も稼いでいるのは意外な芸人 (1/2ページ)

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あの大御所タレントも常連? 「パチンコ営業」、 最も稼いでいるのは意外な芸人

 数年前までは駅のポスターや、新聞のチラシなどで「パチンコホールに芸能人が来る」という広告をよく見かけた。ここ最近はあまり見かけなくなったが、芸能人の「パチンコ営業」はまだ健在だ。

 「パチンコ営業」の内容はタレントによってさまざまだが、基本はトークショー、じゃんけん大会などのプレゼント抽選会、握手会、サイン会、記念撮影といったイベントが王道だ。歌手であれば歌を披露することもある。ちなみにタレントは1日3店舗回るルール。ただ、駆け出しのアイドルや若手のパチンコライターとなると短時間でガッポリというわけにはいかない。彼らのほとんどは安いギャラで長時間営業をこなす。

 「パチンコ営業」というと、昔は旬を過ぎた芸能人による仕事というイメージだったが、今では大御所タレントも喜んで引き受ける。というのも、テレビの出演料が下がり続ける中、「パチンコ営業」は短時間の割にギャラのいい仕事と認知されているからだ。

 テレビの出演料は、芸能人によってピンキリだが、例えば宮根誠司の『ミヤネ屋』(日本テレビ系)の約3時間のギャラは120万円とされ、バラエティのご意見箱ゲストでも30〜80万円とされる。それに対して「パチンコ営業」は、正味1時間程度の営業で最低40万円、人によっては100万円以上も稼げるというのだ。第一線の芸能人がこぞって「パチンコ営業」に向かうのは、このような好条件があるからだ。

 ちなみに今から4年前、某雑誌に掲載された「パチンコ営業」の推定ギャラランキングは下記の通り。

100〜130万円:酒井法子
80〜100万円:泉ピン子、梅宮辰夫、清原和博、郷ひろみ、小林稔侍、中村雅俊
70〜90万円:掛布雅之、加護亜依、じゅんいちダビッドソン、手島優、ほしのあき、保田圭、安田大サーカス
40〜60万円:あべ静江、柏原芳恵、さとう珠緒、布川敏和

 意外にも酒井法子がトップに立っている。

 ちなみに「パチンコ営業」で稼いでいる芸能人トップ5は、江頭2:50、酒井法子、デヴィ夫人、加藤茶、叶姉妹だという。

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