「喉が焼ける」「舌が痛い」 悶絶!大分限定スナック「別府地獄カレー」 (1/2ページ)
温泉地として知られる大分・別府で、とんでもない激辛商品が生まれていた。
本格激辛カレースナック 別府地獄カレー
その名も「本格激辛カレースナック 別府地獄カレー」。炎のパッケージの実力はどれほどなのか。編集部総出で試してみた。
汗が止まらない筆者がこの商品を見つけたのは2019年3月1日、東京・有楽町にある大分のアンテナショップの前を通った時だった。
ほかのアンテナショップと異なり、随分と派手な陳列がされている。そして何より、このフレーズが購買意欲をそそった。

店長からのメッセージ
そんなわけない。経験からこういった売り文句のものは大して辛くないのが相場だ。
試しに1袋を編集部に買って帰った。すると、筆者と同じようにS編集長も、
「絶対辛くないでしょ」
と嘲笑している。無類のカレー好きである筆者はちょっと辛めのカレースナック菓子が実態であろうと高を括っていた。この後訪れる惨劇を知らずに――。

パッケージの両面
全く持って大げさだと「この時」は思っていた。激辛注意の文言を信じず開封した。
すると、インド料理屋さんに漂う本格的なスパイスカレーの良い香りが漂ってきた。高まるのは辛さではなく、美味しさ。とても贅沢な味を否応なしに想像してしまう。