”近未来の小売・飲食店”を体験できる、東芝テック「スマートフューチャー」コーナーのご紹介(リテールテックJAPAN2019に出展) (3/4ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjM5NiMyMTY3ODUjNTYzOTZfQkZWanpPVG1Cby5wbmc.png ]
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjM5NiMyMTY3ODUjNTYzOTZfblN3bXRJTkVESy5wbmc.png ]
テーブルコンシェルジュ
人手不足でも手厚い接客サービスでおもてなし
年々と人材確保が難しくなる中、飲食店では注文や決済などのセルフサービス化が進んできていますが、その結果お客様への商品・サービスの提案はプル型になってしまっています。
テーブルコンシェルジュではセンシングデバイスから取得する性別、客層、お皿やグラスの空き状況のデータとPOSデータを掛け合わせることで精度の高いレコメンドを音声によるプッシュ型の提案をタイムリーに行います。
お客様はタブレット等の操作をせずにおすすめ商品を知ることができ、そのまま音声で注文もできます。飲食店においてはスマートにおすすめ商品の提案ができます。
音声対話技術では独自の統計対話技術を用い、従来の一問一答形式の対話技術では難しい、言い回しの意図の理解や対話状況の判断ができるため連続的な対話が可能となり、お客様の求めている情報へスムースに辿り着くことができます。