”近未来の小売・飲食店”を体験できる、東芝テック「スマートフューチャー」コーナーのご紹介(リテールテックJAPAN2019に出展) (2/4ページ)
ハイブリッドPOS2は対面レジとセルフレジが切替可能となるハイブリッド筐体により、混雑時はチェッカー操作による対面レジに、チェッカーが不足する時間帯にはセルフレジに切り替えることでチェックアウトスペースの無駄を無くし店舗運用の効率化に寄与します。
また今後普及が見込まれているRFID付き商品が混在していくことを考慮し、バーコードとRFID商品の読取機器を一体化、登録者はバーコード、RFID共にスキャナ窓面へ商品をかざすことで商品登録が可能となり登録操作の負担の軽減に寄与します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjM5NiMyMTY3ODUjNTYzOTZfSVlod3F4SkdXZi5wbmc.png ]
3Dスキャン&バーチャルフィッティング
いつでもどこでもリアルな買物体験を提供
今後も続くEC市場の伸長とともに、デジタルネイティブ世代が増えていくにつれ、どこでも、すぐに、の買物ニーズはますます高まっていくと予想されており、利便性の追求が続きます。
当展示では現状ECが抱える課題のうち、消費者が感じる「試着できないからフィット感が分からない」という課題、小売側の返品コストの課題を解決し、ビジネス拡大をサポートします。
当展示では人体と商品の3Dスキャンデータを突合することで可視化されたプレッシャーマップによる正確なサイズ感の把握ができるバーチャル試着を提供します。消費者にはECでのリアルな試着・買物体験の提供、小売業の方には返品率低減が可能となります。
商品の3Dスキャン装置ではトルソーなどに服を着せた後は自動で撮影と採寸が完了、オペレータ1人で処理できる数は従来と比べ約4倍となり、「ささげ」と呼ばれるEC商品のデータ登録時に必要な撮影・採寸・原稿作業の負担を軽減します。