東京・有楽町駅前地下広場にて強制不妊手術の背後にある精神医学の真実を伝えるためのパネル展示会を開催中! (1/2ページ)
今年、国内最大の精神医学分野の学術団体「日本精神神経学会」と精神科医や施設関係者でつくる団体「日本精神衛生会」が、旧優生保護法(1948~96年)に基づく精神障害者らへの強制不妊手術に関与した「負の歴史」について自己検証に乗り出し実態解明につとめています。 このような中、市民の人権擁護の会(CCHR)は、3月3日(日)から 3月9日(土)まで東京・有楽町駅前地下広場にて強制不妊手術の背後にある精神医学の真実を伝えるためのパネル展示会を開催しています(入場無料)。
今年、国内最大の精神医学分野の学術団体「日本精神神経学会」と精神科医や施設関係者でつくる団体「日本精神衛生会」が、旧優生保護法(1948~96年)に基づく精神障害者らへの強制不妊手術に関与した「負の歴史」について自己検証に乗り出し実態解明につとめています。
このような中、市民の人権擁護の会(CCHR)は、3月3日(日)から 3月9日(土)まで東京・有楽町駅前地下広場にて強制不妊手術の背後にある精神医学の真実を伝えるためのパネル展示会を開催しています(入場無料)。
3日には、午後1時からオープニングセレモニーが開催され、豊島区議会議員の古坊知生氏、広島県三次市の西光禅寺住職の檀上宗謙氏また、川崎市で開業を営む歯科医院長を来賓に迎え、恒例となったリボンカットで幕を開けました。
この1日だけでも約920人もの方々が足を止め、CCHRの展示会の情報に目を向けました。次々と精神医療に被害にあっている人々や、通院した方が良いのかとCCHRのボランティアらは相談を受け、報道されている過剰投薬の副作用や危険性についての記事を渡しながら啓発を行います。自殺を引き起こす精神薬の害について初めて知らされ「言葉もない」という遺族の方もいます。
特に、精神医療が発端とされる、強制不妊手術の裁判が連日のように報道されるようになり、ついに関与した学会も解明実態のため自己検証に乗り出しました。その「強制不妊」の思想をナチス精神医学から輸入し、日本に普及させたのは日本精神医学のトップです。