NASAの助成によって開発された地球外DNA、日本語の8文字にちなんで「ハチモジDNA」(米研究) (3/3ページ)
彼が作ったのは、肝臓がんや乳がんの細胞と結合するハチモジRNAである。そして、彼が思い描いているのは、これを応用してウイルスや環境毒を検出できるようになる未来だ。

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・ハチモジDNAは地球外DNA?
はたしてハチモジDNAは、本当に地球外のDNAなのだろうか?
ここでいう”地球外”が「地球の自然では見られない」という意味ならば、答えはイエスだ。
そして、この試みはまだ始まったばかりだ。すでに10文字や12文字のDNAを開発できる可能性すら提案されている。
つまり最先端の遺伝学者は、ほんの少しばかり日本語を学ぶ必要に迫られているというわけである。
References:solarsystem.nasa / sciencemag/ written by hiroching / edited by parumo